仙台テレワークパーク 2021

多様な働き方で、強い会社をつくる!仙台テレワークパーク 2021

仙台テレワークパークとは?テレワークって実際のところどうなんだろう。 導入の意義や経営メリット、課題解決方法及び ノウハウを実践企業がレクチャーします。〈リアル&オンライン展示会〉リアル会場では実際に見て、触って、操作体験ができます。オンライン会場では展示ブースのレポート配信やセミナーへご参加いただけます。

セミナー講師

東京工業大学教授・日本テレワーク学会特別顧問 比嘉 邦彦 氏

米国アリゾナ大学から1988年に経営情報システム専攻でPh.D.を修得。以来、ジョージア工科大学、香港科学技術大学助教授を経て1996年に東京工業大学助教授、2016年より現職。21世紀の情報システムのあり方、組織改革、地域活性化などについて研究。テレワーク関係省庁の各種委員会委員およびテレワーク学会会長などを歴任。

株式会社ユーメディア 人事開発チーム課長 西村 聡美 氏

大手IT会社勤務後、2児の子育てと両立しながらのキャリアアップを志し、現職の株式会社ユーメディアに入社。人事担当として社員の柔軟な働き方の支援と自身のワークスタイルの追求を両軸に、リモートワーク制度を構築・導入。価値のある多様な働き方を推進している。(社会保険労務士有資格者)

株式会社 WORK SMILE LABO 代表取締役 石井 聖博 氏

キヤノンマーケティングジャパン株式会社を経て、2006年株式会社石井事務機センターに入社。2015年より現職。社名を変更し、中小企業に特化したテレワークやICTを活用した多様な働き方に挑戦している。「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」「テレワーク推進賞 会長賞」受賞

向洋電機土木株式会社  広報部部長 横澤 昌典 氏

大学卒業後、大手商社に勤務するも、病気の父親を介護するために退職。2007年、横浜市南区にある向洋電機土木に入社。介護や育児をしながら仕事ができるように、情報通信技術を駆使した独自のテレワーク制度を構築。2015年厚生労働大臣表彰「輝くテレワーク賞」の個人賞をはじめ、多くの賞を受賞。

富士ゼロックス宮城株式会社 代表取締役社長 佐藤 敏之 氏

1990年に富士ゼロックス宮城株式会社に入社。営業職として新規開拓および地元中堅大手ユーザー市場を担当。ソリューションサービス領域管掌執行役員を経て富士ゼロックス株式会社へ転籍。国内営業本部にてSmart Work Innovation戦略の全国展開、働き方改革アプローチ企画を担当。2019年4月より現職。

プログラムのタイムテーブルをチェック

展示ブースレポート配信

本間さんによる
各ブースのレポート録画配信を
オンライン参加者向けに実施します!

本間 秋彦 氏

宮城を代表する地元タレントとしてテレビ・ラジオ・CM・イベント等で幅広く活動中。現在メインパーソナリティとしてテレビ・ラジオ合わせて週に10時間以上の生放送のレギュラーを持つスーパープレイヤー。

関連サービス展示ブース

「体験できる・相談できる」出展ブース

テレワーク導入に必要なツールや、システムを
提供する企業の展示コーナー。

出展企業

NTT DOCOMO

株式会社 大塚商会

FUJI XEROX

リコージャパン株式会社

more

出展ブース紹介はこちら

体験コーナー テレワークに関する支援制度の紹介/相談コーナー 社会保険労務士による相談コーナー

タイムテーブル

会場参加・オンライン参加が可能です。

基調講演 パネルディスカッション
実践企業による事例紹介 実践企業による事例紹介 テレワーク関連メーカーによる“未来展望” 講演

参加・出展について

参加申し込み(無料)

参加申し込みフォームにて
参加ご希望のセミナー及び来場を選択後、
参加申込登録をお願いいたします。

募集申込期間
2020年12月21日(月)〜
会場参加は定員に達し次第締め切り
対象者
テレワークを必要とする企業、
導入予定または検討中、既に導入中の方々

参加を希望される方はこちら(無料)

出展ブースも同時募集!(出展料無料)

25ブースまで順次お申込受付中

出展資格
テレワークのノウハウをご提供いただき普及
定着まで賛同いただける方々、企業様。
出展要項は下記のリンクからご確認ください。

出展を希望される方はこちら(無料)

時代は新しい働き方へ!

会場 SENDAI INTERNATIONAL CENTER仙台国際センター

主催 公益財団法人仙台市産業振興事業団

米国アリゾナ大学から1988年に経営情報システム専攻でPh.D.を修得。以来、ジョージア工科大学、香港科学技術大学助教授を経て1996年に東京工業大学助教授、2016年より現職。21世紀の情報システムのあり方、組織改革、地域活性化などについて研究。テレワーク関係省庁の各種委員会委員およびテレワーク学会会長などを歴任。

テレワークの基本とこれからの経営戦略

本セミナーでは経営戦略としてのテレワーク活用に関心のある経営層を主な対象とした講演を行いますが、テレワークの基本的なことを知りたい人にもわかり易い内容となっています。講演の構成としては、
①改革が必要な日本の状況理解:コロナ以前に日本企業と勤労者が直面していた課題は消えていません。ポストコロナで再びさらに大きな問題となるでしょう。
②テレワークの基礎知識:いまさら聞けないテレワークの基本について解説します。
③やってはいけない事とやるべき事:問題を起こす導入の仕方と正しい導入の基本について説明します。
④戦略的活用のために経営層が理解すべきこと:経営層の強いコミットメントには正しい理解が必須です。
⑤今後20年以内に起こるであろう労働市場の変化:個人のキャリアや企業の将来ビジョンを考える 上で重要な可能性を示します。

テレワークってホンマのところ何?

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、急速に言葉とイメージが先行した「テレワーク」。なぜ今、テレワークの導入と運用が必要なのか。テレワーク学会特別顧問の比嘉邦彦氏、在仙タレントの本間秋彦氏、在仙企業でテレワークを導入している株式会社ユーメディア、そしてテレワーク導入を後押しするサイボウズ株式会社が、それぞれの立場からテレワークの捉え方や体験談、悩みやその解決策をざっくばらんにお話します。
また、コロナ禍の対応だけではなく、働き方改革実践の施策としてピンチをチャンスに変える取組みや、首都圏の大企業に限られた取組みではなく地方、中小企業こそ期待できる有益な導入メリットとはなにかディスカッションします。

キヤノンマーケティングジャパン株式会社を経て、2006年株式会社石井事務機センターに入社。2015年より現職。社名を変更し、中小企業に特化したテレワークやICTを活用した多様な働き方に挑戦している。

withコロナのワークスタイル~今こそどんな業種もテレワーク~

弊社はもともと事務機器販売業で、①BtoBで学生の知名度はない ②不人気業種 ③衰退業界 ④社員規模は20名以下、と採用には向いていない会社でした。
ですがテレワークを含む「働き方」の取組みをきちんと学生に紹介した結果、現在では岡山県内の希望就職先ランキングで4位にランクイン。
地方の小さな中小企業でも、「働き方」にチャレンジすることで大手に負けない結果を出せることが証明できました。(https://wakusuma.com/
テレワークのことを学びたい方からテレワークを導入したい経営者まで、誰もが学べる内容です。
テレワーク総務大臣賞やテレワーク推進賞会長賞を受賞した、地方の小さな事務機屋の実例が多くの中小企業にとってキッカケになれば幸いです。

大学卒業後、大手商社に勤務するも、病気の父親を介護するために退職。2007年、横浜市南区にある向洋電機土木に入社。介護や育児をしながら仕事ができるように、情報通信技術を駆使した独自のテレワーク制度を構築。2015年厚生労働大臣表彰「輝くテレワーク賞」の個人賞をはじめ、多くの賞を受賞。

テレワーク:未来への生き残りの経営戦略

2008年よりテレワークに取り組んでおり、独自のテレワークシステム構築、ワークライフバランスなどの先進的な取り組みを行う。介護・育児・闘病のトリプルケアの当事者として、全ての階層向け意識改革支援、ICTツール導入支援、制度設計、教育体系を構築。
日本全国の様々な業種や規模の民間企業、地方公共団体等のセミナー講師実績多数。テレワークで厚生労働大臣個人表彰、総務大臣表彰、など数々の受賞歴あり。テレワークセキュリティガイドライン検討委員、内閣府の働き方改革意見交換会、総務省テレワークマネージャーなどテレワーク関連はもちろん、SDGs公認ファシリテーター、SDGsインパクトマネージャーなども活動しており、テレワークと他の取り組みをミックスして、より効果的な取り組みを推進しています。

1990年に富士ゼロックス宮城株式会社に入社。営業職として新規開拓および地元中堅大手ユーザー市場を担当。ソリューションサービス領域管掌執行役員を経て富士ゼロックス株式会社へ転籍。国内営業本部にてSmart Work Innovation戦略の全国展開、働き方改革アプローチ企画を担当。2019年4月より現職。

企業価値向上に向けたテレワークの実践とは? -戦略的テレワーク導入のすすめ-

昨年、多くの企業でテレワークをはじめとした「新しい働き方」への取り組みが進んだ一方、コミュニケーション不足、電子化・業務フローのデジタル化遅れ、ネットワーク・インフラ基盤の脆弱性、更なるセキュリティへの対策といった新たな課題が顕在化してきました。また、これからも継続して求められていく「ニューノーマル時代の働き方」は企業にとって重要な課題となっております。
このコロナ禍において自社で感じ、実践した5つの戦略的テレワークの取り組みから見えてきた新たな課題やその対応と将来人材の確保や企業体質強化に向けての取り組みについてご紹介させていただきます。

コロナ対策について

本イベントにおける感染対策として、来場者数を限定して開催いたします。ご来場をご希望の方は参加上限に達する前にお早めのお申し込みをお願いいたします。政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえた感染対策を講じます。

※感染者状況によりイベント自粛要請など開催内容の変更・可否における対応のご連絡はWEBにてUPしていきます。

 本展示会では下記の通り、新型コロナ感染拡大防止策を実施させて頂きますのでご協力の程、宜しくお願い致します。

·出展社様、来場者、運営スタッフ等、全参加者をサーモグラフィによる体温確認を致します。
→入場前にサーモグラフィによる体温を確認。37.5度以上の方は参加、入場を遠慮頂きます。

·全参加者へのマスク着用の徹底
→マスクをお忘れの方への対応として受付にマスクを用意し、配布致します。

·全参加者の連絡先の把握
→入場者は受付フォームによる事前受付によりお名前・連絡先の情報を収集します。
→出展社様、運営スタッフは健康チェックシートにてお名前・連絡先の情報を収集させて頂きます。

·会場内の消毒液の設置
→各出展ブース、受付に消毒液を設置致します。また定期的に会場内に出展社様、運営スタッフにも消毒するように場内放送などを注意喚起をさせて頂きます。

·飛沫防止シートの設置および、ソーシャルディスタンスの確保
→対面方式で展示ブースを使用する場合、飛沫防止シートを設置致します。また出展者・スタッフにはマスク&フェイスシールド着用をして頂きますので、ご協力の程、お願い致します。

·会場の扉の開放、空調設備による常時換気
→入退場口、また施設と相談の上で空調などの換気を行います。

·講演や体験コーナーでの座席間隔の確保、及び終了後の消毒を致します。
→座席は1m間隔で設置します。また、席やマイクなど他の人間が使用し再利用する際は消毒対応を致します。また事後、コロナ感染者が発生し、保健所より協力依頼があった際には、最大限協力させて頂きます。

・時間を区切った入場人数の制限
→来場者は感染拡大防止策の観点から、セミナー等の開始時間にあわせて3回程度(各回上限150人程度)に分けて入場いただきます。

·各種注意喚起の看板を設置
→会場内の導線上に、ソーシャルディスタンス・手指消毒・マスク着用をするような注意喚起看板を設置致します。(10枚程度予定)

·医療機関への連絡体制を整備
→体調不良者対応を事前にフロー化します

・出展社様、運営・関係者の体調確認
→出展社様、運営・関係者は後日配布させて頂きます健康チェックシートを用いて、過去2週間の体調を確認させて頂きますので、ご協力の程宜しくお願い致します。

個人情報保護方針

株式会社 ユーメディア(以下「当社」といいます)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理

当社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。

個人情報の利用目的

お客さまからお預かりした個人情報は、次に掲げる利用目的に必要な範囲内において個人情報を利用いたします。

・イベントのご案内やご質問に対する回答として、電子メールを送付するため

・イベント会場での来場確認を行うため

個人情報の第三者への開示・提供の禁止

当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。

・お客さまの同意がある場合

・お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合

・法令に基づき開示することが必要である場合

個人情報の安全対策

当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。

ご本人の照会

お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

法令、規範の遵守と見直し

当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。

お問い合せ

当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
株式会社ユーメディア
〒984-8545 宮城県仙台市若林区土樋103番地
TEL:022-224-5151 FAX:022-714-8314